「結局、何が一番効くの?」シワをマジでなくす方法を調べてみた(成分比較記事)

年齢を重ねるにつれて、気になってきますよね?「シワ」
でも、化粧品ってたくさん有りすぎてどれがいいか分かりませんよね?

かくいう私も「絶対に効く!」と言わんばかりのビフォーアフター写真に釣られてしまい、騙されてしまった経験は数知らず。
でも、めげずに徹底的に色んな化粧品を試していくうちに、シワ対策化粧品の選び方が見えてきました。

今回は、私が辿り着いたシワ対策をこっそりお話したいと思います。

シワ対策に代表的な成分をまとめてみた

まずは、数ある試した中で、私が本当に効果があると感じた美容液の成分をまとめてみました。

①レチノール
レチノールはビタミンAの一種で真皮のコラーゲンの生成を促す働きがあります。 そのため、真皮のコラーゲン量を増やす働きがあり、内側から肌の弾力を取り戻してくれます。

メリット・・・内側から肌の弾力を取り戻す
デメリット・・・少量では効果が弱い

②ビタミンC
ビタミンCは肌の抗酸化作用があり、加齢とともに進行する肌の酸化を阻止してくれます。この肌の酸化はシミ、シワ、たるみとあらゆる肌悩みを引き起こすので、要注意です。しかし、ビタミンCは構造上壊れやすく、摂取の仕方には慎重にならなければいけません。

メリット・・・肌の抗酸化力を高める
デメリット・・・壊れやすく、肌まで届きにくい

③ヒアルロン酸
細胞と細胞の間に存在し、細胞同士のクッションとなる役割をします。加齢とともに減少していくため、肌から潤いが減っていく原因になります。ただ、分子が大きいため化粧水の効果は限定的です。 それと、口から摂取しても意味がありませんので怪しいサプリには引っかからないでください!

メリット・・・細胞同士のクッションとなり、肌を潤す
デメリット・・・分子が大きいため肌への摂取が難しい

④セラミド
肌の保湿効果を高めてくれる作用があります。

メリット・・・保湿成分として効果が高い
デメリット・・・肌には優しいが、すぐには効果が出にくい

文字だけではややこしいので、グラフにまとめてみました。

このグラフをみて、皆さんの悩みにあった成分の入った化粧品を使うことが重要です。

タイプ別のおすすめシワ対策

眉間・額などの深いシワにはビーグレンのエイジングケア

深いシワに有効な成分は、「レチノール」や「ビタミンC」これが一気に使えて一番おすすめなのが、ビーグレンのエイジングケア

これがすごいんです!

眉間や額などの深いシワ対策には、これがダントツで優秀でした。
実際、私もこれを使い始めてからツルツルになることが出来たのです。

浸透技術がすごすぎる

従来、深いシワへの有効成分である「レチノール」と「ビタミンC」ですが、これらはそれぞれ
レチノール→少量では効果が弱い
ビタミンC→壊れやすく浸透しづらい
といった欠点がありました。

しかし、その欠点を見事に解決したのが、ビーグレン独自の浸透技術「QuSome®」です。
このビーグレン独自の浸透技術「QuSome®」は、シワ対策成分のレチノールを直径70~100ナノ(髪の毛の太さの1/500)サイズの超微小カプセルに閉じ込め、肌の奥深くまで確実に、安定した状態で届けることができる技術です。

この技術の開発者である薬学博士のブライアンケラー教授は、薬の効果を高める医療技術・DDS(ドラッグデリバリーシステム)を応用して開発を行ったそう。

そして、この凄腕の浸透技術のお陰でデリケートだった2つの成分が、

レチノール→少量でも効果的に作用が可能
ビタミンC→成分が安定して肌へ届く
と、それぞれの弱点を解消することが出来たのです!

テクスチャーも◎。さすが浸透技術を売りにしているだけあって、触っていると肌の奥まで馴染んでいくような感じです。

本当におすすめなので、是非、チェックしてみてください。

ビーグレン公式サイト

頬の小じわ・目元のシワなどの小シワには小林製薬のセラミド

小じわにお悩みの方に紹介したいのが小林製薬のヒフミドのエッセンスクリーム。

これはセラミドを配合している化粧品の中では一番おすすめです。後、ドラッグストアでも気軽に買えるのがいいですね。

体には優しいが、効果はゆっくり

実際に効果を感じるには1ヶ月ちょっとかかってしまいましたが、刺激もなく使いやすい印象でした。

敏感肌の方にはおすすめですが、私みたいなせっかちな性格の人間にはあまりおすすめ出来ないかも。。

深いシワにはビーグレン、浅いシワには小林製薬

というわけで、
眉間や額の深いシワ→ ビーグレンのエイジングケア
頬や目元の浅いシワ→ 小林製薬のヒフミド

というのが、私のたどり着いた最強ケアとなりました。みなさんの肌質によって合う合わないがあるとは、思いますが、とりあえず試してみるというのが、シワとお別れするための第一歩だと思います!

ビーグレン【詳しくはこちら】

小林製薬【詳しくはこちら】

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