スタンフォード大博士が語る シワ対策化粧品のポイントとは?

「コラーゲンはただ摂取するだけでは意味がない」そう語るのは、バイオテクノロジーの研究で有名なスタンフォード大学博士の柴 肇一先生。
柴先生は再生医療の研究に実績があり、ご自身でもスキンケア製品を開発するなどお肌のスペシャリストです。

博士が語るシワの原因って?

ーーー深く出来るシワの原因って一体何なんですか?

Men's forehead wrinkles and grey eyebrows

額や眉間に出来る深いシワです。これはコラーゲンの減少が原因です。

水で濡らしても消えないような深く刻まれているシワは、真皮のコラーゲン不足が原因です。

真皮は、水分を覗いた70%はコラーゲン繊維が占めています。 そして、コラーゲンを生み出す役割を担っているのが、繊維芽細胞です。

若いときは、この繊維芽細胞がきちいんと働いているのでお肌にハリがでますが、加齢とともに繊維芽細胞は減少してきます。 そのため、肌に深いシワが出来てしまうのです。

ほとんどの化粧品は意味が無かった!?

ーーーへえ、じゃあコラーゲンの入っているものを積極的に取ればいいんですね!

いえ、そんなことはありません。コラーゲンはただ口から摂取するだけでは、ほとんど意味がないことは科学的にも証明されているのです。

サプリなどでどれだけコラーゲンを摂取しても、ほとんどは体に吸収されず排出されてしまうからです。

ーーーえっ、、じゃあどうすればいいんですか?

肌の奥で、コラーゲンを生成してくれる成分の入った化粧品を使うことです。

私のおすすめは、「レチノール」+「浸透技術」の組み合わせです。

レチノールはコラーゲンの生成を促し、美容整形外科でも使用されるトレチノインの仲間で、一般での使用も認めらいるほど、安全で効果的な成分です。

一方で、レチノールはとても壊れやすい成分のため肌の奥に届けるには工夫が必要です。

ーーーそうなのですね、では肌の奥まで浸透させるにはどうすれば良いのでしょうか?

そこで、現在医学分野から注目されているのが「QuSomeテクノロジー」という浸透技術なんです。

QuSomeは特別なシワに有効な成分をカプセルのように包んで肌の奥まで届けてくれます。

このQuSomeテクノロジー、元々は医学用の技術だったです。実際に学者によって行われたテストの結果を見ると、その浸透力の差は歴然としています。

QuSome®の時間経過における皮膚中量の変化各時間におけるControlとQuSome® 皮膚への浸透量比較

ーーー他の浸透技術とは、一体何が違うのでしょうか?

元々あったカプセル化技術のリポソームは『壊れやすく肌の奥までは浸透できない』という特徴がありました。

一つ一つが筒型の形状をしているため、カプセル化された後に剥がれてしまっていたのです。

しかし、「QuSome」はパイ型の形状をするため、なかなか壊れません。

構造的にカプセル化しやすく、シワに効く有効成分をしっかりと肌の奥まで届けることが出来るのです。

QuSomeのテクノロジーについて詳しく知りたい方はこちら→

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