「最近、気になるシワ、、」エイジングケア化粧品の正しい選び方とは?

年を重ねるごとに、気になるのが「シワ」
ある日、鏡を見たら、今まで見たこともないシワが、いつの間にか出来ていて…。
すぐに表情癖を気をつけたり、マッサージをやったりしましたが、一度出来たシワは、なかなか無くならないのです
それどころか、放っておいたら、どんどん新しいシワが現れて、最悪な状況に。
「これでは、行けない!!」とシワに効く方法を徹底的に調べた私がたどり着いたシワ対策コスメの選び方をご紹介します。

おすすめのコスメを先に知りたい方は「シワ対策スキンケアランキングTOP3」に飛んでみてください。

シワにも種類がある?

ただ「シワ」と言っても、できる場所によって対策は違います。
シワの種類は大きく分けて2つあります。

・深いシワ(眉間、額)
・浅いシワ(目元、口元)
があります。

(深いシワイラスト)

(浅いシワイラスト)

それぞれシワができる原因も違うため、化粧品の選び方も変わってきます。

 

深いシワに効く化粧品の選び方

眉間や額に深いシワが出来てしまうのは、加齢や生活習慣の乱れによるコラーゲンの減少です。
コラーゲンを増やしてくれる成分が入った化粧品を選びましょう。

深いシワに有効な成分

①レチノール
ビタミンAの一種でコラーゲンを増やす作用が強い成分。
ただし肌が弱い人は赤くなってしまうことも。はじめは2~3日に一度のペースで使うか、パッチテストを。


②ピュアビタミンC
肌のキメやハリを整えてくれるビタミンCに即効性を持たせた成分。
酵素によって変化するビタミンCと違い、浸透後すぐに働きかける


③ナイアシン
肌の代謝を活性化し、肌にハリをもたらす効果のある成分。肌への刺激が少ないので敏感肌の方にもおすすめの成分。

深いシワができている人は以上の成分が入った化粧品スキンケアをしましょう。

浅いシワに効く化粧品の選び方

浅いシワの原因はズバリ「乾燥」です。
しっかりと保湿することで改善へとつながっていくため、保湿効果の高い化粧品を選びましょう。

中でもシワ対策に有効な成分をご紹介します。

①セラミド(高保湿成分)
保湿成分の中でもっとも高保湿といわれる成分。複数種類があり「セラミド1」「セラミド6」など数字がつくものが肌なじみが良く特におすすめ


②ヒアルロン酸(保湿成分)
セラミドに次いで保湿力の高い成分。肌のバリア機能の回復にも関わる大切な成分ですが、加齢とともに減ってしまいます。


③NMF(保湿成分)
本来肌の中にある保湿成分で、肌の水分を保つために欠かせない存在。加齢や間違ったスキンケアで減ってしまいます。

以上、お悩み別の化粧品の対策でした。みなさんもお悩み事に化粧品を選んで、自分にあった化粧品を見つけましょう!

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